ペンギンおやじのお天気ブログ

【週間予報】梅雨前線が本州付近まで北上して活発化。東・西日本は大雨に注意。
まず気象状況です。梅雨前線は活発化して沖縄・奄美付近に停滞するため、沖縄・奄美は24日にかけて雷を伴った激しい雨に注意。また、
【1か月予報】6月末以降,梅雨前線が本州付近に停滞。東・西日本は梅雨らしい天気に。台風にも注意。
まず気象状況です。梅雨前線が沖縄・奄美付近に停滞、奄美と沖縄本島は23日にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降る恐れがあります。また、上空寒気の影響で、
【週間予報】典型的な梅雨の気圧配置(Z型)で西日本も梅雨入り。梅雨前線が本州南岸付近に停滞。
まずは気象状況です。梅雨の嵐をもたらした低気圧は日本付近から遠ざかりつつありますが、東北や北海道の山の稜線は18日まで風が強いのでご注意ください。17日夜の予想天気図では等圧線の間隔が緩んでくるように見えますが、800hPa(上空約1800
【1か月予報】梅雨寒,6月末まで東・西日本は寒気の影響を受けやすい。梅雨前線の北上が遅れ気味。
まず気象概況です。15日から16日にかけて低気圧が発達しながら日本付近を進むため、西日本から北日本では荒れた天気や大荒れの天気になる恐れがあります。また、低気圧に向かって非常に湿った空気が入るため、
【週間予報】今週前半は上空寒気と北東気流の影響を受ける。北・東日本の太平洋側は天候不順
まず気象概況です。東日本太平洋側に伸びている気圧の尾根が曲者。ここから東日本太平洋側に向かって冷湿な北東気流が吹き込んでいて、北・東日本の太平洋側は気温が上がらず肌寒い天気になっています。湿った空気による雨は午後には中部山岳全域に広がりそうです。明日もこの「北東気流型」の気圧配置が続きます。更に
【1か月予報】オホーツク海高気圧と黄海高気圧が登場。いよいよ梅雨のシーズン入り。
まず気象概況です。西日本を中心にに大雨をもたらした低気圧は東に抜けますが、気圧の谷が残るため午後からの関東地方を中心に大気の状態が不安定になります。落雷、突風、降雹にご注意ください。中部山岳は空気が比較的乾燥しているため発雷確率は低いですが
【週間予報】九州南部に続いて今週末に東・西日本の梅雨入り発表か? 6/7の大雨(豪雨かも)に注意
まず今日の気象概況です。当初の予想より梅雨前線の位置が南になったため、今朝は屋久島・種子島ではなく沖縄本島が大雨になっています。沖縄地方気象台では「大雨と雷及び突風に関する沖縄本島地方気象情報 第4号」まで発表して、「梅雨
【1か月予報】6月前半まで全国的にかなりの高温傾向。梅雨前線の北上遅れ気味で西・東日本は少雨傾向
今日から6月、昨日には九州南部で梅雨入りの発表がありました。いよいよ梅雨のシーズン入りです。まず今日の気象概況です。沿海州には前線を伴わない低気圧があって、北海道付近は気圧の傾きが大きくなっています。北海道では強風や高波に注意が必要です。ま
【週間予報】異常高温も明日までで,一気に平年並みかやや高めの気温に戻る。沖縄・奄美の梅雨空も戻る
今日も日本付近は背の高い高気圧に覆われて、全国的に晴れて気温が上がっています。特に北海道はオホーツクの低気圧の南海上の高気圧との気圧の傾きが大きく、強い西風が吹いており、大雪山など道央の山から熱い空気が吹き下ろす西風フェーンが発生しているため、北海道東部では12時の時点で35℃を超える猛暑日
【3か月予報】今夏は天候不順か猛暑か? 気象庁 対 JAMSTEC
高気圧が本州付近を南から覆う「南高型」の気圧配置が続くため、今日は更に高温になる予想です。蒸し暑さはなくカラリとした暑さですが、こまめに水分補給など体調にご注意ください。最高気温35℃の猛暑日:日田(大分県)、豊岡(兵庫県)、福島。34℃:
【1か月予報】6月上旬までの北日本を中心にかなりの高温傾向。梅雨前線の北上が遅れ気味。
日本付近は今日から27日(月)にかけて「南高型」の気圧配置が続き、北日本から西日本は30℃を超える真夏日になる地点が多いです。山から熱い西風が吹き下ろす「西風フェーン」と呼ばれる現象が起きるため、西側に山がある濃尾平野、関東平野、十勝平野な
【週間予報】週初めの大雨に警戒・注意。いよいよ大雨に警戒が必要なシーズン入り!!
昨日は屋久島で非常に激しい雨が降り、気象庁は記録的短時間大雨情報を発表、屋久島町からは町内全域に避難勧告が出され、土砂災害の恐れがあるため現在も継続中です。東海上にある高気圧の縁辺から非常に湿った空気が入ったためですが、いよいよ大雨に警戒が必要なシーズンに入ったことを意味
【1か月予報】5月末までの北日本を中心に向こう1か月は全国的に高温傾向。6月前半は平年並みの天候
北日本と東日本は東海上の高気圧に覆われて晴れている所が多いですが、太平洋側を中心に雲が広がっています。西日本は高気圧縁辺の湿った南風の影響で、曇りや雨になっています。西日本は明日にかけて、南からの湿った空気やトラフ(上空の気圧の谷)の影響で大気の状態が不安定となり、九州南部を中心に大雨になる
【週間予報】週末は動きの遅い低気圧に注意。大雨になる可能性も。
日本付近は「北高型」の気圧配置で、北日本は概ね晴れていますが、東・西日本は曇っている所もあります。今日も上空寒気や中部山岳に形成されるヒートロウ(熱的低気圧)の影響で、関東甲信、東海、近畿の山沿いと山岳を中心に大気の状態が不安定。
【1か月予報】北日本から西日本の日本海側を中心に晴れの日多く高温傾向。フェーンによる真夏日続出?
日本付近は帯状の高気圧に覆われて、今日から月曜日にかけて全国的に晴れて気温が上がる所が多いです。しかし、気温が上がる午後から夜の初めにかけて山沿いや中部山岳を中心に大気の状態が不安定になります(3番目の大気安定度SSIの図を参照)。落雷、突風、降雹に注意
【週間予報】北日本から西日本は周期的な天気の変化。沖縄・奄美は連休明けに梅雨入り,台風3号も?
:日本付近に移動性高気圧が進んできて、全国的に五月晴れの天気になっています。しかし、上空寒気が残る影響で今日もお昼頃から東・西日本の山沿いを中心に大気の状態が不安定。落雷、突風、降雹に注意。
【1か月予報】5月中旬を中心に高温傾向で,北日本から西日本は平年より晴れの日が多い傾向。
令和元年になって初めてのブログ更新となります。まず天気概況からです。大陸から移動性高気圧が進んできて、北日本から西日本は晴れているところが多いです。高気圧はゆっくりと通過するため、5日までまずまずの行楽日和になりそうです。ただし上空寒気を伴う気圧の谷が接近・通過する影響で、3日は東・西日本、
【週間予報】元号をまたぐ大雨に注意。その後も5/4頃まで上空寒気が残り不安定な天気。
平成最後のブログ更新です。昨日から気象庁の週間天気予報の日付がすべて赤字になっています。大変おめでたいことと思いますので記念にブログに貼っておきます。
【1か月・3か月予報】4月終りから5月中旬は低温傾向。梅雨前線の北上遅れ7月の東・西日本は多雨
まず今朝の気象状況です。南岸の低気圧が北東に進むとともに、大陸から冷たい高気圧が張り出してきて、日本付近は冬型気圧配置に移行しつつあります。東日本日本海側の山沿いや山岳、北日本では季節外れの寒気による雪になっている所があります。冬型気圧配置の強まりとともに中部山岳全域の3000m稜線では15
【週間予報】周期的な天気の変化。24~26日にかけて天気崩れる。26日後半~27日は冬型に
東海上の高気圧と大陸の高気圧との間で本州付近は気圧の谷となっており、500hPaでもトラフ(上空の気圧の谷)が接近して湿った空気が入りやすくなっています。その影響で東北から近畿では曇りの所が多く、雨が降っている所もあります。また沖縄・奄美も前線や低気圧の影響で雨が降っています。トラフは今夜本州付近を通過して、明日は大陸から高気圧が進んでくるため、前線の影響を受ける沖縄・奄美を除いて、全国的に晴れる見込みです。
【1か月予報】4/26頃まで全国的に高温傾向。沖縄・奄美は間もなく梅雨入り。他は平年並み。
移動性高気圧が本州付近に進んできて、北日本から西日本は乾燥注意報が出るほど爽やかに晴れています。一方、沖縄・奄美は東シナ海から前線が伸びてきて、曇りや雨の所が多いです。前線に向かってこの時期としては非常に湿った空気(925hPa(上空約750m)で相当温位330K以上)が入るため、沖縄・奄美
【週間予報】15日の低気圧に注意。その後も北日本と東日本日本海側は低気圧や前線の影響を受けやすい
昨日の好天をもたらした高気圧は東に遠ざかり、朝鮮半島の低気圧が今夜には前線を伴って日本海に進んできます。中部山岳ではお昼前後から降り始め、寒冷前線が通過する夜から未明にかけて局地的に吹雪く(標高約2000m以上で雪)見込みです。寒冷前線の通過後は冬型気圧配置となって、中部山岳北部では風雪が強まります。
【1か月予報】春らしい周期的な天気の変化。登山ルートの凍結に注意。果たして今夏はどうなるか?
今日は大陸から進んできた高気圧に覆われて、沖縄・奄美を除いて穏やかに晴れて登山日和。しかし、「春に三日の晴れ無し」のことわざ通り、明日は低気圧が前線を伴って、発達しながら日本海に進んでくるため天気は下り坂。中部山岳は9時頃から降水が始まる見込みです。標高1500mぐらいから下は雨、それより上は湿った雪になりそうです。低気圧の接近とともに上空の気圧の傾きが大きくなって、中部山岳全域の3000m稜線の風が強まってきますので、早めの下山をお勧めいたします。&l
【週間予報】西日本は10日の低気圧に注意。北・東日本は平年より気温が低め。
オホーツク海の低気圧の上空には寒冷渦(寒気を伴う上空の低気圧)があって、日本付近の上空は南海上のサブハイ(亜熱帯高気圧)との間で気圧の傾きが大きく、中部山岳全域の3000m稜線では20~25m/sの強風が吹いています(熊谷のウィンドプロファイラも参照)。今夜には東シナ海の低気圧が対馬海峡付近に進んできて、西日本の天気は下り坂。明日は東シナ海に発生する低気圧が北陸に進んできて不明瞭化、夜には関東南岸に別の低気圧が発生します。
【1か月予報】極渦の南下によって4月中旬頃まで,北日本から西日本は低温傾向
昨日、北海道付近を通過した低気圧は発達しながらオホーツク海に進んでいます。日本付近は北日本中心の冬型気圧配置で、北日本は曇りや雪または雨の所が多いですが、その他の地方では晴れています。地上では中部山岳付近の等圧線の間隔が広がっていますが、オホーツク海の低気圧の上空には寒冷渦があって、700hPa(上空約3000m)以上では南海上のサブハイ(亜熱帯高気圧)との間で気圧の傾きが大きくなっています。
【週間予報】強い寒の戻りで全国的に寒い1週間。季節は逆戻りして冬山の世界に。
明日は時間が取れないため、週間予報は本日の更新となります。前線を伴った日本海の低気圧が東北に接近中で、東北から西日本では雪や雨になっています。明日はこの低気圧から伸びるシアライン(局地的な前線)が南下してきて、西日本から東北の日本海側では大気の状態が不安定になります。落雷、突風、急な強い雨(
【1か月予報】前半の北日本を中心に低温傾向。山は冬山に逆戻り。
南岸に前線と低気圧、日本海に前線を伴わない低気圧があります。30日は下層暖湿気の影響で東・西日本、31日はシアライン(局地的な前線)の影響で東・西日本の日本海側で大気の状態が不安定になります。落雷、突風、急な強い雨、山岳では急な吹雪に注意。
【週間予報】気温の変化が大きく,週後半は再び平年より気温が低め。登山ルートの凍結に注意。
今朝は冬型気圧配置が続き、放射冷却の効果によって太平洋側を中心に平年より冷え込んでいます。大雪の目安の500hPaの-36℃は既に通過していますが、雪になる目安の850hPaの-6℃は東・西日本の南岸付近。北・東日本の日本海側では雪が降っている所が多いです。大陸の高気圧が進んでくるため冬型気圧配置は西の方から緩んできますが、
【1か月予報】北寒西暖。分裂した極渦の影響で北日本は4月初め頃まで北海道を中心に低温傾向。
北海道付近を通過した低気圧が発達しながらカムチャツカの南に進み、日本付近は冬型気圧配置。北日本日本海側と北陸では雪が降っており、南岸の気圧の谷の影響で東・西日本も雨やみぞれが降っている所があります。今夜には大雪の目安となる500h Paの-36℃が北陸近くまで南下、北海道は更に低い-42度が南下してきます。
【1か月予報】向こう1か月は全国的に平年より気温が高め。しかし「麓は春でも山は冬」を忘れずに
6時の天気図では南岸低気圧は東に進み、西日本と北日本に低気圧があります。このように前線を伴わない低気圧の上には上空寒気が存在することが多く、今回も東・西日本の上空には500hPaで-33℃の寒気が入っています。下層が暖かいため、東・西日本は明日17日にかけて大気の状態が非常に不安定になります
【週間予報】週明けの爆弾低気圧に注意。低気圧の通過後の気温は平年並みか平年より低くなる。
東シナ海にある2つの低気圧が発達しながら東北東に進んでいます。10日は南西諸島と西日本で大雨、九州北部で暴風に注意。11日は南岸の低気圧が更に発達しながら三陸沖に進みます。
【1か月予報】3月中旬まではかなりの高温傾向。周期的な天気の変化の中で発達する低気圧に注意。
移動性高気圧が本州付近に進んで、高気圧の中心が東海上に進みつあります。低気圧が接近中の北海道と東北北部以外は晴れている所が多いですが、高気圧が東海上に抜けるに従って南から暖かく湿った空気が入るようになって、気温が上がって雲も広がるようになります。多雪地帯では雪崩や融雪による河川や沢の増水に注
【週間予報】北日本と北陸ではまだ冬は終わらない。爆弾低気圧にも注意。
東シナ海に伸びてきた前線上に発生した低気圧が九州の南岸にあって東に進んでいます。低気圧や前線の影響で9時現在、北日本を除いて曇りや雨または雪の所が多いです。今夜には房総半島の南と九州の東に別の低気圧が発生する見込みです。明日も気圧の谷が残るため東・西日本では雨が降る所が多いです。関東甲信の内陸部では雪になる所があり、中部山岳では雪になりそうです。
【1か月・3か月・暖候期予報】暖春と冷夏
今日は大陸から日本付近に移動性高気圧が進んできて、北日本から西日本は晴れる所が多いです。しかし前線が東シナ海に伸びてくるため好天は続かず、天気は西から下り坂。明日3/3(日)から3/4(月)の朝にかけて南岸低気圧が通過します。低気圧に向かってこの時期としては非常に湿った空気(925hPaで相
【週間予報】低気圧と高気圧が交互に通過する春のような天気。今の所,今週は大荒れは無し。
マリアナ諸島では1/1以来に発生した台風2号が、中心付近の最大風速60m/s(時速216km)の非常に強い勢力に発達しています。この台風が日本付近の偏西風の流れを北に蛇行させて、寒気が入りにくくなっている一因と思われます。各国とも西に行くか東に行くか予想が割れていて、現時点でカナダ気象庁が最も日本に接近する予想をしています。ただし、海水温が低いため日本に接近する頃には完全に温帯低気圧になっていると思われます。
【1か月予報】3月上旬までは平年よりかなりの高温傾向。高い山ではまだ雪が降る。ルートの凍結注意。
今日は南岸低気圧が東に抜けて、本州付近は気圧の傾きが大きくなり、関東から近畿の太平洋側では強い風が吹いている所があります。明日は大陸から高気圧が本州付近に進んできて、高気圧縁辺となる沖縄・奄美以外は穏やかに晴れて絶好の登山日和になる見込みです。朝は放射冷却のため冷え込む所もありますが、昼間は
【週間予報】春のような周期的な天気の変化で季節は一気に進む。雪崩や融雪,ルートの凍結に注意。
日本海から本州付近を通過した低気圧と南岸を通過した低気圧が東に抜けて、日本付近は冬型気圧配置になっています。寒気の影響で北日本から西日本の日本海側は雪になっている所が多いです。大陸から高気圧が接近してきて冬型気圧配置は次第に緩み、明日はこの高気圧に覆われて、寒気が残る北・東日本の日本海側の一部と、前線に近い沖縄・奄美をり除いて全国的に穏やかに晴れる見込みです。&
【1か月予報】少なくとも2月末までかなり暖かく,季節は一気に進む。多雪地帯は雪崩や融雪に注意。
2014年の今日は、南岸低気圧によって関東甲信が記録的な大雪に見舞われた日でした(写真はやまなし災害・防災・減災情報共有さんから)。河口湖143cm、甲府114cmの大雪。気象庁による1か月予報では暖かい確率がかなり高い予報が出ていますが、南岸低気圧は要注意と思います。平地では雨でも、山
【週間予報】15日の南岸低気圧に注意。その後の短期の冬型をしのげば東日本以西は一気に春めく。
関東甲信に雪をもたらした南岸低気圧が東に去って、今日は北日本中心の冬型気圧配置でとなって、日本海側では雪が降っている所が多いです。中部山岳全域の3000m稜線では15~20m/sの強い風が吹いていますが、午後からは少し収まってくる見込みです。明日は日本海と南岸の低気圧の影響で太平洋側の平地でも、広島、大阪、名古屋、東京、仙台などで雪寄りの予報が出ています。今の所、降雪量としてはそれほど多くならないと思われます。中部山岳全域の3000m稜線ではトラフ(上空の気圧の谷)の影響で
【1か月予報】2月前半までは北・東日本で低温傾向,その後は春めく。ただし南岸低気圧に注意。
南岸低気圧と日本海低気圧、そして下層寒気の影響で、関東地方でも雪になっています。関東甲信の降雪量の予報は多い所で、山沿い10cm、平野部8cm。東京23区でも多い所では5cmの予報になっています。11日、15日にも南岸低気圧が予想されていて、しばらくは南岸低気圧に注意と思います。中部山岳の北部は低気圧や冬型気圧配置の影響で13日頃まで降雪が続きそうです。積雪が増えそうですので、新雪雪崩にご注意ください。
【週間予報】春一番の後,南岸低気圧が2つ通過。そして短期滞在の強い寒波。
明日は二十四節気の立春、そして今日はその前日の節分です。文字通り冬と春という2つの季節の分かれ目という意味です。今日は黄海で発生した低気圧が発達しながら日本海に進み、天気は下り坂。低気圧や前線に向かって暖かく湿った強い南風が吹きます。明日未明に春一番が観測されるところがありそうです(春一番の認定は立春から春分の間なので微妙ですが)。
【1か月予報】北寒西暖,日本付近は南北の気温差大。北・東日本はこの先も寒気の影響を受けやすい。
大陸からの高気圧が西日本に進んできて、北日本中心の冬型気圧配置は弱まりつつあります。明日2/3は黄海で発生した低気圧が日本海に進んできて、早くも天気は下り坂。低気圧や前線に向かって南から暖かく湿った空気が入るため、中部山岳は午後から大気の状態が不安定。落雷、突風、天気の急変、稜線では風の強ま
【週間予報】低気圧や前線の通過のたびに冬型気圧配置となる。天候のタイミングに注意。
日本付近は冬型気圧配置が続きます。寒気のピークは過ぎていますが、今日の昼頃までは東・西日本の日本海側の山沿い、中部山岳北部を中心に大雪に注意。教科書のような縦縞模様の「山雪型」のため、北風が吹いて山地を中心に積もったようです。雪崩ネットワークさん情報では、
【1か月予報】一転して2月上旬は低温傾向の予報に。この先も寒暖の波が大きい。
日本付近は強い冬型気圧配置になりつつあります。関東沖に発生した低気圧によって太平洋側でも雪の所があります。今日の後半は大雪の目安の500hPaの-36℃が太平洋側まで南下してくるため、27日にかけて東・西日本の日本海側を中心に大雪となり、太平洋側でも山地を中心に大雪になる見込み
【週間予報】今週は2回にわたり寒波来襲。第二陣は強烈!!。2月上旬も寒さは続きそう。
今日は二十四節気の「大寒」、一年で最も寒さが厳しくなる時節という意味です。その暦通り、気圧の谷の影響で東日本の内陸部と北日本を中心に雪、西日本では冷たい雨になっています。気圧の谷の通過後の今夜から明日にかけて冬型気圧配置となって、東北日本海側では暴風雪になる見込みです。気象庁から今朝に「
【1か月予報】気温の変動が大きい1か月。1月末には強い西回り寒波が来そう。不安定な夏か?
センター試験初日の今日は移動性高気圧が進んできて、西から冬型気圧配置が緩みつつあります。北・東日本の日本海側を除いて晴れているところが多いです。受験生の皆様のご健闘を祈ります。中部山岳北部の山を登られる方は、まだアルパイン領域の雪の状態が安定していないので雪崩にご注意ください
【週間予報】1月後半は寒暖の変動が非常に大きい。寒波と寒波の間は暖かい。天気のリズムに注意。
昨日、東京に初雪をもたらした低気圧は東海上に遠ざかりつつあり、全国的に晴れているところが多くなっています。三連休最後の明日は、日本付近を寒気を伴うトラフ(上空の気圧の谷)が通過し、山陰と北陸を中心に不安定な天気になります。しかし、湿った空気が入りにくいため天気の崩れは小さく、穏やかに晴れる所が多い見込みです。
【1か月予報】北寒西暖,南北の気温差が大きく,気温の変動が大きい不安定な状態が続く。
北日本中心の冬型気圧配置は次第に緩みつつある一方で、九州南岸を低気圧が東に進んでいます。この低気圧の影響で西日本は雨や雪(山岳、山沿い)の所が多いです。今夜には関東沖に別の低気圧ができるため、関東甲信では今日の昼前から明日明け方にかけて雪や雨になる見込みです。10時半現在、既にみぞれや雪が降っているところがあり、気象庁からは東京の初雪の観測の発表がありました。気象庁は今朝に「
【週間予報】今週は8~9日に寒波が来た後は平年並みか暖かい。その後は北極振動マイナスに注意
今日は二十四節気の「小寒」、寒気がようやく強くなる時節の意味です。また、10時頃に部分日食が最大になりますが、冬型気圧配置と南岸低気圧の影響で全国的に雲が広がっている所が多いです。名古屋では雲越しに見えていました(画像は名古屋市科学館から)。明日の7日は大陸から高気圧が張り出してきて、冬型気圧配置は緩む見込みです。
【1か月予報】北寒西暖。東日本以西は暖かい予報。しかし寒暖の変動は大きそう。南岸低気圧に注意。
皆様、新年あけましておめでとうございます。今年も気象災害や山岳遭難事故を少しでも減らせるように頑張って参りたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。今朝3時の実況では南シナ海には元旦に発生して、1951年からの気象庁の統計史上で最早の発生となった台風1号があります。日本付近は大陸から高気圧が張り出してきて、冬型気圧配置が緩みつつあります。今夜には日本海に前線を伴った低気圧が発生し北日本を通過する見込みで、明日は北日本中心の冬型